料理ができる男はモテるのか、モテるために料理ができるようになりたい、あなたもそう考えたことはないでしょうか。
私は妻が妊娠したことをきっかけに、料理をするようになりました。
妊娠中と出産後しばらくの間、休日に1週間分の料理をまとめて作り、冷蔵庫に入れていくという生活を続けたところ、料理が楽しくなりました。今でも休日は私が料理をしています。
40歳でイケおじになることを目指している私としては、料理ができることもイケおじ要素のひとつかなと思っているのですが、料理ができればそれでいいというわけではない、と感じています。
今回は、料理ができることとモテることの関係をまとめてみました。料理ができればそれだけでモテるわけではありません。
キーワードは「思いやり」です。
※ちなみに、モテない男が妄想しながら言っていることですので、その点は参考まで(笑)。
料理ができて、モテる男の特徴。

料理ができてモテる男の特徴
- 相手が料理して欲しいときに、サラッと作れる。
- 「食べやすい」料理を作れる。
- あと始末がキレイにできる。
相手が料理をして欲しいときに、ありもので・簡単なものであってもサラッと作れる男はモテます。
料理ができるようになってくると、凝った料理を出したいとか、自分が作りたいときにだけ作る、という気持ちになりがちですが、相手にとっては凝った料理よりも「作って欲しいときに作ってくれた」という事実の方が嬉しいです。
食材の味付けなどが「食べやすい」ものになっていることも大事ですね。
例えば子どもと一緒に食べる料理を作るとき、小さいサイズにカットしてある、柔らかく煮てある、味付けを甘めにする、など相手に合わせた配慮が自然とできる男の料理は好感度が高いです。
料理は後始末までキレイにできて完結します。
食器類を洗うこと、食卓をきれいにすること、キッチンがキレイになっていること、までしっかりとできる男はモテるでしょう。後に使う相手への思いやりですね。
私は妻から「料理してくれることはありがたいけれど、なんでそんなにキッチンが汚れるの?小学生みたい」とチクりと言われています。
料理ができるが、モテない男の特徴。

料理ができるが、モテない男の特徴
- 感謝と感想をしつこく求める。
- 自分のこだわりやうんちくを述べる。
- あと始末が汚い。
自分が作った料理に対する感謝と感想をしつこく求める男はモテません。
一生懸命作った料理であるため、感想を聞きたい気持ちは分かりますが、「しつこく」聞いてはいけませんね。
相手が気軽にあなたの料理を食べられなくなり、食事の時間が苦痛になってしまいます。軽く「口に合う?」程度に留めるのが無難でしょう。
料理についてのこだわりやうんちくを述べるのもよくないですね。
料理を始めると、得てして「凝って」「こだわって」作りたくなりますが、それを自分から食事の場で話すことはやめておきましょう。相手に聞かれたら簡単に答える程度がよいです。
食事のたびにうんちくを聞かされると思うと、相手は食事を作ってもらうこと自体が億劫に感じてしまうでしょう。そうなると、せっかく頑張って作った料理も台無しになってしまいますね。
料理はできないが、モテる男の特徴。

料理はできないが、モテる男の特徴
- 楽しく、おいしく食べることができる。
- 料理を作ってくれたことに「ありがとう」を言える。
- あと片付けをきれいにできる。
料理はできないけれど、作ってくれた料理を楽しくおいしく食べられる男はモテます。
ここでも、凝った感想を言う必要はなく、相手が用意してくれた料理をおいしく食べ、その時間を楽しく過ごすための配慮ができることが大事です。
料理を作ってくれたことに対して、「ありがとう」を言えることも大事です。
おいしい、などは言っているかもしれませんが、作ってくれたことそのものに対しての感謝を伝えられているでしょうか。
私も料理をしていて「おいしい」と言ってくれたことはとても嬉しいですが、「作ってくれてありがとう」はより一層心に染みます。
食事の後に、「せめてあと片づけはするよ」と言える男はモテます。
料理をする人は、作って食べてもらった段階でやり切った感があるので、あと片づけをしてくれるという気づかいはとてもありがたいです。
料理ができず、モテない男の特徴。

料理ができず、モテない男の特徴
- 料理に対して文句を言う。
- 何も言わずにただ食べる。
- あと片付けをしない。
作ってもらった料理に文句を言ってしまう男はモテません。
苦手なものや食べられないものがあれば伝えておくのは大事ですが、「不味い」などと言ってしまうのは作ってくれた相手の気持ちを損ねてしまいます。
何も言わずに、ただ黙々と食べるのもよくないです。食レポのようなコメントをする必要はありませんが、「おいしいね」「ありがとうね」の一言を言えるかどうかで、大きく印象は変わります。
この「何も言わずに食べること」は、相手との関係が長くなるとやってしまいがちなので私自身も気を付けています。
料理を学ぶならこの人。コウケンテツさんの動画はすぐに実践できる。
私が料理をする中でいつも拝見しているのが、コウケンテツさんのyoutube動画です。
本当に、分かりやすく・簡単で・おいしい!
料理を始めた頃は、手探りと何となく、を繰り返していたのですが、コウケンテツさんの動画に出会ってからは、レパートリーが広がってスキルが身に付きました。
一つの料理をマネすることで、他の料理にも応用できるスキルが学べるので、自然と作れる料理の種類が広がっていきます。
お人柄も素敵で、きっと「思いやり」のある人なんだろうな、と思いながらいつも見ています。
コウケンテツさんありがとうございます。これからも頑張ってください。応援しています。
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まとめ 全てに共通するのは「思いやり」。
モテる男、モテない男と料理の関係をまとめてみましたが、すべてに共通するのは相手への「思いやり」です。
料理ができる人は、食べてくれる相手がどう思うかに思いを巡らせ、料理ができない人は、作ってくれた相手がどう思うかに想像力を働かせましょう。
料理ができることはイケおじに近づくための一つの要素ですが、料理ができることそのものよりも、「料理ができる男として思いやりを持てるか」ということが何より大事になると思います。
ぜひ、思いやりのあるイケおじを目指して頑張りましょう。
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